豊浜川柳(2025年10月12日の週報掲載)
本日は《恭》さん、《和》さん、丹波篠山の《澤》さんの句をご紹介します:
*ケヤキの木 でんでん虫が ひばついて(恭)
雨上がりに・・・。この作品は梅雨の頃のものです。(本人評)
*注「ひばつく」とは、「ぴったりと食いつく」という高松方言の表現です
*夕焼けの 空に響(ひび)けり 風鈴の音(ね)(和)
秋風に吹かれる窓辺で至福の時が与えられました。(本人評)
*虫しぐれ 鳴くだけ鳴いて なおもまた(澤)
朝四時半にピタリ止まる。又、鳴く。(本人評)
本日は《恭》さん、《和》さん、丹波篠山の《澤》さんの句をご紹介します:
雨上がりに・・・。この作品は梅雨の頃のものです。(本人評)
*注「ひばつく」とは、「ぴったりと食いつく」という高松方言の表現です
秋風に吹かれる窓辺で至福の時が与えられました。(本人評)
朝四時半にピタリ止まる。又、鳴く。(本人評)