豊浜川柳

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豊浜川柳(2025年2月16日の週報掲載)

ロウソクの 小さな光 守りたる(恭) ロウソクの小さな光を神さまは守ってくれています。(本人評) ロウバイの 床しき香り 主の愛や(和) 教会の入り口のロウバイ。とても良い香りを放っています。(本人評)

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お知らせ
豊浜川柳(2025年2月9日の週報掲載)

丹波篠山にお住まいの《澤》さんから最近いただいた句をご紹介します: 災害と 無縁の里に住み いと不便 この先の生活が不安。病院も店も遠い。(本人評) 後期高齢 ウィッグ付けて 日々会合 役が五つも六つも。白髪では見苦しい […]

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豊浜川柳(2025年2月2日の週報掲載)

石仏に キリストの像 重ねつつ(恭) ドイツの高速道路には十字架のキリスト像が立てられていました。(本人評) 狭(きょう)に棲(す)み 友無き友と 呼び合えり(澤) だいたいの方々が「友達いない」と言われます。一人一人の […]

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豊浜川柳(2025年1月26日の週報掲載)

《恭》さんと《和》さんから、ろう梅を詠った句をいただきました: ろう梅の 甘き香りに さそわれて(恭) 庭を歩いていると、ろう梅の甘い香りが漂ってきました。(本人評) ひとめぐり 大地の恵み 輝けり(和) 教会の庭のロウ […]

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豊浜川柳(2025年1月19日の週報掲載)

先週に続き、丹波篠山の《澤》さんからいただいた句をご紹介します: お見事な 木登り猫の 腕試し 我家には猫が四匹。お天気の良い日は必ず木登りの競技会!(本人評) 「しらんけど」  眼を病み 見える事多く 眼を患い、障害の […]

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豊浜川柳(2025年1月12日の週報掲載)

観音寺市在住の《み》さん、そして丹波篠山の《澤》さんからいただいた句をご紹介します: この歩道(みち)は 時代と共に 様変わり 同じ表現(ことば)を いつまで言える(み) いつか来た この街角で 見る景色 同じ思いで ふ […]

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豊浜川柳(2024年12月8日の週報掲載)

本日は《和》さんの二句をご紹介します: あの笑顔 愛姉(あいし)召さるる いと寂し 愛唱の 讃美の中に 居る彼女 *先日、天の御国へ導かれた方を偲んで詠まれた句です。いつも笑顔いっぱいの方でした。

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豊浜川柳(2024年12月1日の週報掲載)

朝日浴び 川の流れに いやさるる(和) 朝ゴミを出しに白坂川の橋を渡る時、さざ波が光っていました。(本人評) 松茸の 味と香り 遠くなり 昭和の彼方へ うすれ消えゆく(み) 昭和の古き良き時代を思い起こしました。(本人評 […]

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豊浜川柳(2024年11月24日の週報掲載)

青空に ぷっかり浮かぶ 綿毛雲(恭) まるで絵本から抜け出たような綿毛です。(本人評) 晩秋に 塩カフェオレ 父母ヶ浜かな(横) 車でコーヒーを販売している「宗一郎珈琲」の店主おすすめの仁尾の塩が入ったカフェオレを飲んで […]

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豊浜川柳(2024年11月17日の週報掲載)

目をつぶり いろいろ思う 近頃や(恭) 近頃、目をつぶって反省する時が多いです。(本人評) 心の塵(ちり)が 海を眺(なが)めたくなる(澤) いつか海の見える所に住んでみたい。(本人評) *澤さんは丹波篠山にお住まいです […]

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