豊浜川柳
豊浜川柳(2024年3月10日の週報掲載)
ちっぽけな 信仰を持って 天国へ(恭) エジソンの言葉「私のちっぽけな信仰によって・・・」(本人評) 何ごとも なかったように 陽が沈む(林) 夕陽の沈む様をとおして、自然の雄大さ、開放感そして大いなる主なる神を思い […]
豊浜川柳(2024年3月3日の週報掲載)
地球号 神様に乗せられ 皆(みんな)いる(恭) 大きな地球号に乗せられて、皆生きている。(本人評) やさしき心 与えてくれし 沈丁花の香り(和) 沈丁花はほっこりするやすらぎの香りです。わが家の小さな庭で・・・。(本 […]
豊浜川柳(2024年2月25日の週報掲載)
三時来て カーテンの影 ゆれるのを(恭) 午後三時が来るとカーテンの影がゆらゆらゆれるのを見るのが好きです。(本人評) 何もかも あれこれそれで 日が暮れる(林) うん!うん! たしかに!たしかに! タイガース […]
豊浜川柳(2024年2月18日の週報掲載)
木が芽吹き 春がくるよと ささやきぬ(和) 早朝の散歩道で・・・(本人評) へそくりは 孫の笑顔に すぐ化ける(林) じつに微笑ましい一句ですね。孫の笑顔は何物にも代えられない宝物です。人の笑顔は、わたしたちに生きる […]
豊浜川柳(2024年2月11日の週報掲載)
ロウバイの 清き匂いに いやされる(和) 教会の庭にロウバイが今年も咲いてきました。(本人評) 大きさに 関係ないよ ゆれるのは(と) 先月、四国中央市で夜に小さな地震が数回ありました。震源地が近く、縦揺れだったのと […]
豊浜川柳(2024年2月4日の週報掲載)
《林》さんから最近いただいた川柳をご紹介します。どれもとってもほのぼのとするシルバー川柳です(^_^) 長生きのほうび 目と耳 遠くなる 金食い虫 メガネ 補聴器 空財布 万事休す 持ったメガネを 探す日々
豊浜川柳(2024年1月28日の週報掲載)
み言葉の中に 錨(いかり)をおろして歩む(和) ここに主からの平安が!(本人評) グレーヘア みんなやさしく してくれる(林) とっても心温まるシルバー川柳ですね。 オリンピア 終了直後に おめでとう(と) 一年なんて […]
豊浜川柳(2024年1月21日の週報掲載)
影絵でき 犬の形に 動いてる(恭) 腰をかけ指を組んでいると、犬の形の影絵が 動いています。(本人評) 良い余生 生きているだけで まる儲(もう)け(林) 西条の《林》さんの一句です。 鳥取の 砂丘の雪に 孫奔( […]
豊浜川柳(2024年1月14日の週報掲載)
寒空に 今日も耐え居る 能登のひと(和) 年始の能登半島地震。当教会としても出来るかぎりの支援活動に協力したいと思います。 今年こそ 平和を願う 千羽鶴(林) そもそもわたしたち人類には互いに争っている暇などありませ […]
豊浜川柳(2024年1月7日の週報掲載)
朝日浴び 空を仰いで 深呼吸(和) 軽いストレッチをしてとてもさわやか!こうするとセロトニンが出て熟睡出来るようになるそうです。(本人評) ブロンテの ごとく死にたし 我もまた(恭) 「嵐が丘」を書いたエミリー・ブロン […]








