豊浜川柳(2023年9月3日 週報掲載)
「新しき 人との出会い うれしけり」(恭) 一期一会に感謝!(本人評) 「リベンジに 秘めた思いに 目は光る」(俊) 眼は心の窓とか。(本人評)
豊浜川柳(2023年8月27日 週報掲載)
「目をつぶり 蝉の声にぞ 聴き入りぬ」(恭) 朝、目をつぶり伏していると、冷たい空気の中、蝉の声だけが響きわたっている。(本人評) 「ひとすじに ひとすじに ひとすじに 逝く」(和) ちいろば牧師、榎本保郎先生の奥様、榎 […]
豊浜川柳(2023年8月20日 週報掲載)
「お月様 お空の星に カミナリに」(恭) 月や星やカミナリを通しても、イエス様を思います。(本人評) 「顔色を診て 診療の"在宅医"」(俊) パソコンの画面を見るのではなく。(本人評)
豊浜川柳(2023年8月13日 週報掲載)
「夏盛り 草木も耐える 暑さかな」(恭) 夕になると、活けてある花の水をかえてやり、庭の草花の水かけをします。すると草花がうれしそうに喜びます。草花にも命がある。(本人評) 「つかの間の 生の合唱 蝉時雨」(俊) 今日も […]
豊浜川柳(2023年8月6日 週報掲載)
「たった一つの 命じゃないか 大事にしろよ」(恭) 大川橋蔵の演じる《沓掛時次郎(くつかけ ときじろう)》のせりふ。(本人評) 「新しき 友の証に 感動す」(和) このたび、こちらの教会に転入された方のお証しに、大いなる […]
豊浜川柳(2023年7月30日 週報掲載)
「十字架の あがないを得て わが命 重き尊き 神の愛 知る」(恭) わたしは今まで自分の命なんて軽いちりのようなものと思っていましたが、けっしてそうではない。(本人評) 「マスターズの 甲子園で またも泣き」(俊) […]
豊浜川柳(2023年7月23日 週報掲載)
「隣人 親子つつまし 幸せだ」(恭) 「かあちゃん!」「ハーイ!」 親子の会話が聞こえる幸せ。(本人評) 「打ち水は 客人えの おもてなし」(俊) 打ち水はこれから貴方をお迎えします、というおもてなしの一つのスタイルでは […]
豊浜川柳(2023年7月16日 週報掲載)
「友と見る 古里の空 澄んでいた」(恭) 友と語らい、外に出ると澄んだ空!(本人評) 「夏至の日の トワイライトの 眩しさか(み) トワイライトは、日の出前、日没後の薄明かりこと。 「夏草が 我がもの顔で 空き地 占(し […]
豊浜川柳(2023年7月9日 週報掲載)
「神様に 愛されている 自分を知った」(恭) 新約聖書のローマ人への手紙を読みました。太陽の光がいつもの違う!(本人評) 「気にしない 勝ち負け組と言われても 心を向ける 天の御国へ(み) 「世に勝つ者とは誰でしょう。イ […]
豊浜川柳(2023年7月2日 週報掲載)
「不具者なる 我にそそぎぬ 雨の朝」(恭) 神様は善人にも悪人にも雨を注いで下さる。(本人評) 「走馬灯 色を施し 抱きしめる」(俊) 過去はどうすることもできないが、捨てるものは捨て、大切にするものはもう一度抱きしめる […]










